今日は正直、お客さまの流れが掴めていませんでした。
いつもは大勢の小学生が来場する市場開放なんですが・・・・・。
横浜市場近隣の横浜市立の小学校では、運動会が開催されているそうです。
もっと地域情報にも関心を持つべきだと猛省です。
しかしそれでも、魚河岸海鮮汁は600杯以上を無料配布しました。※ちなみに味噌汁の具はアサリでした。
なんと配布開始15分で400杯を配布するハイスピードでした。
市場開放の今やメインイベントになりつつある『地魚の詰め放題』は、200名弱のお客様にご参加頂きました。
今日の特別プレゼントは・・・・・、先着70名様にシイラのプレゼント。
仲卸でお魚マイスターの㈱ムラマツ村松社長に、シイラの取扱い上注意点をレクチャーして頂きました。
ちょっとシイラを自分一人で捌くのは?かなりハードルが高い気がします。
でも皆さんがどうやって食べるの?と真面目に質問してくれると、こちらもついつい説明に熱が入ってしまいます。
一人でも多くの人が美味しく魚を食べて頂きたいと言う気持ちでイッパイ。
鮮度が疑わしい場合は、絶対に刺身・生食は避けるべきと考えています。
無難なシイラの食べ方は、フライかムニエルかな?
シイラのフライは、あえて某有名ファーストフードの『なんとかフィッシュ』みたいなんです。と私は例えで使わさせて頂いています。
今回はシイラ、いいえマヒマヒのフライを紹介したので是非試して欲しいし、私も試して見たいと思います。
横浜から全国へ。
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