やっぱり地魚詰め放題は盛り上がる。

2025年度初の更新となりました。

本日は横浜市場の一般開放日、久々の晴天に来場客を期待しましたが・・・・・。

でも私の記憶が正しければ、コロナ時期を挟んで約7~8年ぶりに地魚詰め放題を実施。

その当時と比較すると運営スタイルがかなり違いますが、リスタートを切れたことは何よりだと思います。

地魚詰め放題を始めたきっかけは、「未利用魚」でした。

獲れても商品価値を見出せず、飼料、肥料、もしくは海洋投棄されていた魚をおカネに変えたい、漁師の収入の足しになればとの発想でした。

しかし今は地球環境の変化から、魚の漁獲量は激減。

「未利用魚」もその立場・ネイムヴァリューを確立し、ちゃんと利用魚に変身を遂げています。

今日も実は以前のスタイルでの実施を予定していたのですが、残念ながら十分な魚を確保出来ず新しいスタイルとなりました。

しかしお子様が冷たい水氷の中に手を突っ込み、一生懸命魚を獲っている姿を見ていると、なぜか弊社社員の顔もみな優しくなっていました。

魚嫌いな人が増えている、市場が魚食普及の役割を果たすんだ言われています。

しかしこの光景を目の当たりにしたら、皆魚が好きなんだと勘違いしちゃいます。

せめて魚が安ければと食べる機会も増えるのでは?

今回の詰め放題はアトラクションだから超お得。

折角詰めた魚は処理が大変ですが、美味しく食べて欲しいと願うばかりです。

 

横浜から全国へ。
⽬利きのプロが選んだ海の逸品をお届けする通販サイト

▶ 通販サイトを見る