年を取ると暑さを感じなくなる。
これって殺人的な猛暑の現在、冗談抜きに高齢者は、生命を失う危険性に晒されている。
私の母も来年傘寿になりますが、暑いのにクーラーも付けずに部屋で過ごしている。
今高齢者が一番気をつけなけらばならない「室内熱中症」です。
私が「大丈夫か?」と尋ねると、大丈夫だと当たり前のように答える母。
残念ながら、自分自身の意識はしっかりしていても、カラダの体温調整能力は年齢と共に下がっています。
母の子である私でさえ体力の衰えを自覚しているのに・・・・・。
無理せずに、老いては子に従って欲しいのですが、素直に聞けないのが「老い」なんでしょうか?
今日はセリ場で目が合って、思わず微笑んでしまった魚を紹介します。
関東地方ではカサゴ、関西地方ではカシラと呼ばれている美味しい魚です。
カサゴの旬?難しいですね。
カサゴは、一年を通して入荷がある魚ですが、過去のブログを見返すと圧倒的に12月に紹介されていました。
確かにカサゴと言えば、「煮付け」が定番。
魚体の大きなモノなら、刺身や焼きも選択肢としてあると思います。
しかし今日のサイズで焼いたら、炭を食べることになりそうです(苦笑)。
意図せずカサゴが可愛く収まっていますが、単純に頭が軽いのでこんな格好になるんでしょうね。
私は暑くても、煮魚全然大丈夫なタイプなんですが、家族は完全拒否姿勢です。
刺身やカルパッチョの他、夏に魚を美味しく食べる方法はないのか?
少し考えてみたいと思います。