ハタハタも漁獲量が少ないんだ!

60肩を楽にしてもらいました。

地元の整形外科の先生に、ステロイド注射をして頂いたお蔭です。

60肩が完治した訳ではなく、ステロイドによる一時的な鎮痛、炎症効果によるものです。

利き腕が自由に動かず、着替えもままならない状態で、ずっと不快な気分でいたのが解消されただけで満足です。

私の60肩になった原因は、利き腕の使い過ぎ。

利き腕ですから、この世に生を受けてから今まで60年超使っているので、今更コメントしずらいですね。

でも注射を打って直ぐに、上がらない腕が思うように動いた時は素直に嬉しかった。

でも反面、ステロイドがどれだけ強い薬なのか心配しましたが、自由に動けることの方が勝ちです。

50肩1回、60肩1回、もう二度と繰り返したくないものです。

今日は先週大量入荷していた、北海道産のハタハタを紹介します。

ハタハタと言えば秋田県が有名で、県魚にも指定されていますが・・・・・。

秋田県男鹿半島は、この時期平年なら冬の名物「ハタハタ」漁で賑わいますが、今年はまだ、水揚げされていないようです。

北海道産のハタハタが市場に出荷されていますが、去年は2日、今年は3日間で獲れなくなったそうです。

突然何処かに居なくなった!ミステリーです。

秋田の漁師は、海水温が高いためなのか?と首を傾げているとか。

数多くの魚が海水温の上昇に伴い、生息域を北上させているのが現状です。

それぞれの地域で名産と言われるモノが獲れないと、郷土料理、風習、習慣も徐々にフェードアウト。

去年この頃新潟県は大雪で物流が寸断されましたが、秋田をはじめ北目は時化て出漁出来ない状況です。

セリ場に並んでいるのは、お腹一杯に膨らませている「ブリコ」入りのメス。

ハタハタはオスが好き派と、メスが好き派に大きく二分されます。

私はどちらかと言えばオス派、とろハタと呼ばれる脂ののったハタハタが好きなんですが・・・・・。

私の好みより、しっかり名産地と呼ばれる場所で水揚げがあって欲しいです。