「早起きは三文の徳」と言うけれど、昔の人は上手いこと言うな。
もし午前2時にセリ場に居なかったら、再会することが出来なかった高級食材。
たった3箱、合計で3㎏にも満たない貴重な「ブドウエビ」です。
残念ながら未だに食べたことがありません。
新型コロナウイルス禍の中で、鮮魚の取引値は例外なく下がっている。
例外がないから、高級食材「ブドウエビ」の取引値も右肩下がりしています。
しかし鮮魚課北海チーム遠西社員に聞いたら、K単価は大台を守っているそうです。
網走釣キンキやノドグロ(アカムツ)などは、個体の条件により大台を超えることもありますが・・・・・。
今はちょっと元気がないですね。
全ては新型コロナウイルスが発端ではあるが、発想を転換しましょうよ。
ヒトが食べることを止める訳がない。
市場が開いていると言うことは、きちんとモノが動いているのです。
そして現在の需要云々を別にして「ブドウエビ」だって入荷するんだから、横浜市場だって満更でもないですよね。
そろそろコンビニエンスな食事に飽きていません?
ボタンエビよりも美味しいとの定評ある「ブドウエビ」、厄落としのために普段食べれないモノ食べてはどうですか?
追伸
三文の徳の三文って、今の貨幣価値で言ったら900円だそうです。